トラックパーティーとは
欧州発の自転車エンタテインメントが日本初上陸
ワインや地元グルメを楽しみながら、世界トッププロの疾走を間近で観戦
photo:Cor Vos主にロードレースのシーズンが終了する10月頃から2月上旬にかけて、欧州各地を転戦して開催されるトラックレース。欧州の冬のエンタテインメントと言えば6day’s Race(6日間レース)と言われ、お酒と料理を楽しみながら、目の前で繰り広げられるトラックレースに熱狂します。
6日間レースの起源はロンドン北部のイズリントンで1878年に開催された1000マイルレースと言われています。この距離を6日間で走破する賞金付きの個人タイムトライアルレースでした。
その後、このレースが当時自転車レースが大流行していたアメリカにも広まり、1899年にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンデ開催された“マディソン”という2人組のレースを誕生させる運びとなりました。2人で6日間を走破するレースとして、『6日間レース』と言われるようになり、現在に至っています。
photo:Cor Vos
photo:Cor Vosこの6日間レースが日本に初上陸。
まるでコンサートのようにライトアップされた空間の中で、DJによるパフォーマンスで盛り上がりながら、ショー的要素の強い屋内型の自転車競技が国内で初開催されます。
それが、伊豆ベロドロームにて10月29日(土)に開催される、世界の健脚のスピードを間近で体験しながら、飲食も楽しめる大人のエンタテインメント、CYCLING IS ONE,「TRACK PARTY」です。
これは、屋内型板張り自転車競技場「伊豆ベロドローム(静岡県伊豆市)」が、今秋新しくオープンする事を記念して開催されるもので、250mという短距離を時速70kmにおよぶスピードで、壁のような45度のバンクを世界のトッププロらが走り抜けます。
伊豆ベロドローム外観イメージ
伊豆ベロドローム内観イメージワインやビールを片手に観戦するスタイルが定番のこのイベントでは、観客はコースの内・外側から観戦する事が可能です。特に内側のアリーナ席(テーブル席)では、ゆったりと着席して選手の入退場などを間近で応援出来ると共に、伊豆ならではの地元グルメをご堪能していただけます。


